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利益を確定させておくことの重要性~利益を確定させるには予め決めておく~ [株とはそもそも何か?]


株の売買を行う際、自分の利益を確定させておくことは大切です。

自分の利益を確定させるには株価が上がった時に売ることができれば良いわけですが、
実際に売買を行う局面では、
「まだ上がりそうだからもう少し上がったら売ろう・・・、
まだ上がりそうだ・・・まだ上がりそう・・・もう少し・・・。」など
なかなか「この当たりで売ろう。」という判断をすることができません。

そのように自分の中でこのくらいになったら売ろうという判断をすることができないと、
自分の利益を確定させることができません。

また、上がっていたはずの株価が下がり始めてしまったら
これまで上がっていた利益分は手に入らないことにもなってしまいます。

このように投資家は利益を確定させるためにはどこかで線引きをしないといけないのです。

ここからはチャートを見ながら実際の局面を見ていきたいたいと思います。







利益を確定させておくことの重要性~株価上昇を夢物語にしないこと~



投資家は持っている株の株価が上がった時にその株を売れば利益にすることができるわけですが、
実際の局面では、その株価がどこまで上がるのかということがわかりません。

そのため、もう少し株価が上がったら売ろう・・と先延ばしにしてしまいがちです。

しかし、そのように先延ばしにし続けるとなかなか利益を確定させることが出来ず、
もしその後株価が下がり始めてしまったら、もう利益を出すことはできず、上がっていたはずの株価は単なる夢物語になってしまいます。

そうならないようにするためにも、実際の投資の局面では投資家は「この辺まで上がったら売ろう」という目安を決めておくことが大切になります。

例えば下のチャートのようにどのくらいの株価になったら売るのか・・・という目安を決めておくことは大変重要になるわけです。


株価目安.png

「株価が上がってきている・・」ということがわかります。


株価目安2.png

そしてその株価は「さらに上がり続けている・・」ということがわかります。

実際の局面ではどこまで株価が上がるのかが分からないため、
利益を確定させるためにはこのへんで売っておこうという判断をする必要があります。

ここでもし、売る判断をせずにだらだらと株価が伸びるのではないのかというような考えでいると・・


株価の目安3.png

このように株価が下がり始め、本来得られるはずの利益を取りこぼすことになってしまうのです。

このように、自分の持っている株がどこまで伸びたら売るのか?
ということに関しては予め自分の中でその目安となる株価を決めておかなければなりません。

目安を決めずにずっとそのままにしておけばいずれ株価は下がり始めることになるため
そうなってしまっては利益を確定させることができないからです。

そのため、もし株価が上がり始めたらだらだらと先延ばしにするのではなく、
このへんで売ろうという判断をすることが大切になります。

















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