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数ヶ月間は全く株価を見ないというスタンス~中長期投資をする上で大事な心構え~ [株とはそもそも何か?]

個人投資家は中長期投資を行うと良いということをお話ししましたが、
実際に投資を行っていく上で数ヶ月間は全く株価を見ないようにするという姿勢が大事になってきます。

なぜなら本来投資とは、余力資金で行うものでありこれくらいのゆとりを持って行っていった方が成功しやすく、最初からそのような心構えであれば短期的な株価の推移に影響を受けないからです。

数ヶ月間全く株価を見ないという姿勢をとる上で気をつけるべきことがありますのでそれらを見ていきたいと思います。






数ヶ月間は株価を見ないようにした方が良い理由~一時的な結果に左右されないようにするために~


個人投資家が中長期投資をする上で大切なことは、短期的な結果に左右されないようにするということです。

株価というものは短期的な目線で見れば上がったり下がったりを繰り返すものなので
そのような上げ・下げに一喜一憂していてはいけません。

中長期投資をする上では、あくまでも中長期的にその株価を見て自分の利益を確保することが大切になります。

そのために個人投資家が中長期投資をする上で心がけるべきことが
「数ヶ月間は株価を全く見ない」というスタンスなのです。

株を買う時は高値(過去5~10年分ほどのチャートを見て高い山にある時)で買わなければ
急落することはほぼありませんが、過去に高値でないのにも関わらず急落したことがありました。

それが同時多発テロの時です。

この時日経平均株価は一時的に大きく下がってしまい
多くの投資家は自分の持っている株を安値で手放してしまったのですが、その後株価は1カ月で元の水準に戻ったのです。

この同時多発テロのように、予期せぬ事態というものがあるわけですが、
最初から中長期的な視点を持ち、その会社を信じると決めたのなら
一時の結果に左右されず、この後、株価は回復していくだろうという見通しを持っておくと、
短期的な結果に振り回されることがなくなるのです。

そのため、個人投資家が中長期投資を行う際には、将来的にどうなっていくかの見通しを持ち、
できれば数ヶ月間は株価を全く見ないというくらいのスタンスを持つと、一時的な結果に惑わされずに中長期的に成功していくことができます。

普通はその場で株を手放してしまいたくなると思いますが、
ここをセーブするために数ヶ月間は株価を見ないというスタンスをとることは大変有効なのです。
















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